GoProの重い動作を軽くする方法(フリーズ解消方法)

GoProの動作が遅い!フリーズすることも

GoPro HERO7を使っていて、動作の重さに悩んでいました。電源をオンすると赤いランプが点滅するものの、何秒たってもなかなか起動しない。さらに電源をオフするときは、赤いランプが点滅してもぜんぜん画面が消えない。挙げ句の果てにはフリーズすることもありました。

DJIのOSMO Actionは起動もOFFも動作がキビキビと素早く動いて、買い替えさえ検討した時期もあります。しかし、買い換えはやめました。なぜならGoProの設定を少し変えるだけで動作が劇的に軽くなったためです。

設定を変えたら動作が劇的に軽くなった

よくよく考えると4Kの動画を撮影したり再生したりする能力がある能力というかCPUがGoPro HERO7に入っているのに、動作が遅くなるのは変だということに気づいていました。じゃあ、本体が熱くなったからかというと、部屋で起動してすぐのときや、その後すぐにシャットダウンするときにも動作がもっさりと重かったため、問題は熱ではなさそうだと予想していました。

そんなとき、YouTuber drikinさんの動画を見ていてあることを知りました。「設定を変えるとフリーズしないかも」というのです。

設定変更①

ビデオの設定でProtuneをオンにする→マイク→マイク設定を自動からステレオに変更する

Drikinさんは設定変更①を試されていましたが、私はさらに以下の設定も変更しました

設定変更②

GoProのユーザー設定でボイスコントロールをオンからオフにする

なぜこれらで動作が軽くなったと考えられるかというと、それらのソフト処理が重いのではないか、と予想されるためです。これらの処理を軽くするよう設定を変えてあげればいいのではないかと思いました。

実際、私は上記の設定を変更することでGoProの動作がとても軽くなりました。こんなに動作軽かったんだと思うほどです。

設定変更①ですが、自動でマイクの設定を変更するところに何かしらのバグがあるか、もしくはこれらの動作が重いということが考えられます。また設定変更②も同様に、常にマイクから人の声を拾って、声でコントロールしてないかGoProが監視しているので、処理が重いことが容易に想像できます。これらがGoProのCPUやメモリーを大幅に食って動作を重くしている可能性があります。

GoProの動作が重い・フリーズするという方はぜひ試してみてください。

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