Macbook Pro 13 2019 Mid(USB2ポート、Touch Barありモデル)のCPUベンチマーク測定結果

2019年7月に新しく発売されたMacbook Pro 13インチ 2019 Middle(USB2ポート、Touch Barありモデル) のCPUベンチマークをGeekbenchを使って早速測定してみました。

私のMacbook Pro 13インチの構成は以下。

MacBook Pro (13-inch, 2019, Two Thunderbolt 3 ports)
CPU 1.4 GHz Intel Core i5
メモリ 16 GB 2133 MHz LPDDR3
グラフィクス Intel Iris Plus Graphics 645 1536 MB

気になるGeekbenchの測定結果は?

Geekbenchの結果は以下でした。マシンの状態によってやや上下はあるかと思いますが、だいたい16000後半〜17000前半くらいかと思います。
Multi-Core Score:17252
Single-Core Score:4852

Macbook Pro 13インチのタッチバー無しモデルはここのところアップデートがなされず2CoreのままでMulti-Core Scoreも10000を超えてはいなかったと思いますが、4Coreになったことで急激にスコアがあがりましたね。実際に使っていても動作がサクサクで、使い心地は良いです。

2017年のMacbook Pro 15、iMacを超える良スペック

個人的には思った以上に性能が良いなと思いました。というのも2017年のMacboo Pro 15インチモデルやiMacのスペックを13インチの今回のモデルの超えるが超えているからです。それらのモデルはスコアがだいたい15000前半でした。

15インチのMacbook Proが出ていた当時はスペック的にモンスターマシンという扱いを受けていたと思いますが、2年後に廉価版のMacbook Pro 13インチモデルが超えてきたというのも興味ふかいですね。ちなみに15インチモデルは6Core、8Coreになりさらにスペックがアップしています。

USB-Cポートが2つしかないという制約はありますが、それ以外でいうともともとTouch Bar有りだった13インチモデルとスペック的にはあまり差がない状況になっており、同じメモリ16GB、SSD容量500GBにすると、4万円ほどこちらのほうが安く買えました。購入を検討されている方、いかがでしょうか。

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